"Josée"との再会



ついにあのOGINO GUITARS OMC "Josée"と
ギターフェス以来7か月ぶりの再開である。


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12月半ば車で首都高を走り恵比寿駅近くの駐車スペースに車を停め
いつものようにエレベーターで4階へ・・・

Tさんに軽く挨拶しいよいよジョゼとの再会である。
グレーの岩本ケースを開けたとたんオーラいっぱいのジョゼが誘惑してくる。
その美しい姿にクラクラしてくる・・・

先ずは冷静に外見チェックするが擦り傷ひとつない新品同様である。
指で軽くつま弾くとギブソンやグレーベンのメイプルとは異なる凄く優しく太くウッディな音が響く。。。
かなり胴鳴りがするギターでギター全体で鳴りお腹に響いてくる。
実はこの年から荻野さんはオーダーで指定されない限りサイドのラミネートをやめ単板にしたらしいのだ。
サイドがラミネートされ音が前にすっ飛んで行くギターもいいが
まあこれはこれで有かな。

自分で見て弾いて確かめた後、
いつものようにTさんに弾いてもらいギターの前での音チェック。
前で聴くと自分で弾いている時より、

ひとつひとつの音がかなり太い\(◎o◎)/!


素晴らしい・・・


この音・・・メイプルのギターでは初体験だ。。。

TOPのイングルマン・スプルースが柔らかく優しい音を出していることは間違いないだろうけど、それでもこれがメイプルかって感じだ・・・

ネックは44.5mmで所有しているソロギ用のギターと同じだが
四角っぽいかまぼこ型で少し癖があるけど
このネックの太さもひとつひとつの音の太さに関係しているのだろう。

もうね。
ここですでに決心はついていたが、一応冷静になるため1時間ほど外で昼食をゆっくりと食べてきた。




おっと・・・忘れてならないのがジョゼを購入するための資金である。
勿論OGINOギターを買うほどの資金なんて無いのでギターを手放すしかないだ。
で、、、この日持ち込んだのがMartin D-45 Commemorativeである。

Martinは、D-28(1964)があるのであまり弾かないD-45 Commemorativeを手放すことにしたのだ。


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購入時の価格よりかなり高く売れ委託手数料引いてもプラスになってかえってきたので
D-45 Commemorativeを数年楽しめて損どころか得をしたのは内緒である。。。
最近は価格が高騰しているので実は他にも数本プラスになったギターがあることも内緒である。



さてと、いよいよ決断の時である。




追記・・・
ジョゼの記事は人気無いみたいなので
これにて打切りにします。









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Commented at 2018-07-29 22:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by shibashiba64 | 2018-06-26 18:58 | ギター紹介 | Trackback | Comments(1)

ゆっくりとアコギのことでも綴っていきます。


by しばしば
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