OGINO GUITARS OMC "Josée"(一目惚れ編)

OGINO GUITARS OMC "Josée"



前回、次回はJLの紹介をって投稿していましたが、JLはちょっとおいといて、
イングルマン・スプルースTOP、ヨーロピアン・フレイムメイプルS&Bのこの美しいジョゼのことを書いてみたいと思います。




ヘッドプレートも溜息が出るようなフレイムメイプルのジョゼ。。。

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OGINOギターのことは名前くらいは知っていたが、
初めて見たのは、2016年5月のギターフェスであった。

会場に入ってすぐに目に飛び込んできたのは、
ベテランルシアーのギターではなく「OGINO GUITARS OMC Bonita」
まだ本数も20本ほどのOGINOギター、音は聴いたことはなかったがセンスの良いデザインとロザッタから漂ってくる木のぬくもり・・・
もうね、完全に一目惚れである。。。



このギターは、イングルマン・スプルースTOP、マッカーサーエボニーS&Bだった。
Bonita・・・そう荻野さんはギター1本毎に女性の名前をつけるのだ。

一目惚れと言っても見た目だけだが、今まで見た目だけでこれほど気になるギターには初めて出逢った。
アバロンやパールなどの飾りを一切使わず誤魔化しもないのに
これほどの美しさ・・・
ボディのカーブや艶めかしさ・・・
この日最後まで気になったギターではあったが弾くことはなかった。




ギターフェス後に恵比寿のショップに入ってきたのが

このBonita。

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古川さんがBonitaをギターフェス前夜祭で弾いていた。
まだ作成後1週間ほどの出来立てほやほやで音の芯がシッカリしてない。





その日からずっと気にはなっていたがギターフェスから1年半、

その間に恵比寿のショップには2本入荷したがなぜか弾かなかった。
それは何故か・・簡単に言えば値段である。
同じ年代のルシアーさんよりかなり高い価格設定が引っ掛かっていた。
その値段の価値が無いとは言わないが、他の同年代のルシアーさんのブラジリアンローズのギターと荻野さんのインディアンローズのギターの価格がほぼ同じなのである。
いやいや、荻野さんのギターはメイプルやマートルウッドになると
他の同年代のルシアーさんのブラジリアンローズのギターより1割ほど高くなる。




しかーし・・・縁は巡ってくるのだ。。。




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Commented by J_minor at 2018-05-10 18:55
しばしばさん、こんにちは。

OGINO GUITARS はちょっと前からあこがれがあります。
今年になってブルージーさんで初めて本物を見ました。

> 一目惚れと言っても見た目だけだが、今まで見た目だけでこれほど気になるギターには初めて出逢った。

確かに美しいギターですよね。
ただ・・・。

> 同じ年代のルシアーさんよりかなり高い価格設定が引っ掛かっていた。

これが問題ですよね。ブルージーさんで観た奴も 139万円でした。

モノもいいのかもしれませんが、ソモギブランド料も入っているんですかね?
Commented by shibashiba64 at 2018-05-10 21:20
> J_minorさん
こんばんはー。

おっ、、、J_minorさんも憧れがあったとは
気が合いますね〜^ ^

そこなんです、美しすぎるのです。
自分のジョゼはフレームメイプルなので
フレームハワイアンコアと同じように、
見てるだけでもウットリです。

問題は確かに大きかった。
中古なんてなかったんですよ〜〜。

J_minorさん、知っていたのですね(o_o)
そうなんです、ソモジとの約束事もあるようなのです。
古谷さんもソモジの弟子なのですが、
時代が違うのでしょうね。。。





by shibashiba64 | 2018-05-10 10:25 | ギター紹介 | Trackback | Comments(2)

ゆっくりとアコギのことでも綴っていきます。


by しばしば
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