凄いギター Collings Baby-41 (Brazilian Rosewood)


Collings Baby-41
(Brazilian Rosewood)

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COLLINGSコアの販売完了メール連絡と同じ日に
誘惑メールが・・
そろそろギターの調整に行かなきゃとも思っていたので
週末に恵比寿まで出掛けてきた。
お目当てのギターの他に貴重なギターが入荷したので
弾いてみますかとTさん。
出されたギターは80年代のベビーサイズのコリングス 。
まだシリアルナンバーも無い頃に作られたギターだ。
もうね、こんな小さなギターから想像もつかないほど音が広がる広がる・・
本当に凄い、お値段(ASK)も凄いのだが
それでもビルが亡くなったからこれからも値上がりしそうなギターなのは間違いない。
ヘッドのペリカンも可愛いし^_^
お金があってコリングスが大好きな人なら
即買いなんだろうな。

さてさて、買えないギターは置いといてお目当てのギターの
紹介は次回にて。



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Collings Guitarsの創設者ビル・コリングス。 アメリカの伝統楽器において他メーカーの追従を許さないほどのクオリティを誇るCollingsは、常に妥協のない楽器作りに徹するその姿勢は誰しもが認めるところであり、世界トップクラスのギターメーカーであります。
そのビル・コリングスがCollings Guitarsを立ち上げる前に製作していた、ウルトラレア物が入荷しました。

シトカ・スプルーストップ、ブラジリアン・ローズウッドS&B、マホガニーネック(アジャスタブルロッド)、ブラジリアン・ローズ指板&ブリッジ&ヘッドプレート、ペリカン・インレイ、スタイル41アバロントリム、クルーソンペグ仕様。

現在でもラインナップの一つであるモデル"Baby"ですが、ボディサイズは当時も現在も変わらず、スケールは現在の612mmではなく、628mmのミディアムスケールを採用しております。
この頃からすでにボルトジョイントを採用しており、ネックシェイプや内部構造など現在と比較しても大きな変化のない部分も多く見られ、素晴らしい完成度の個体です。
Babyはシングルオーよりも小振りなボディサイズであり、このサイズにしてこのボリュームや音圧は流石の一言です。
過去にPUが搭載されておりましたが、現在は取り外し、ウッドタイプのエンドピンを装着。この当時〜Collings Guitars最初期はシリアルナンバーの刻印がない為、今回の入荷でCollings社へ問い合わせし「ビル・コリングスの作品で間違ない」という確認済みです。








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by shibashiba64 | 2018-04-23 06:21 | 気になるギター | Trackback | Comments(0)

ゆっくりとアコギのことでも綴っていきます。


by しばしば
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