小松原俊さん

小松原俊さんを知ったのはかなり昔で
中学生の頃から聴いていたNSPの天野滋さんが
NSP解散後に作った会社に小松原さんが所属していたからなんだけど、最初は社長1人社員1人だったらしい。
その後はずっと忘れていたのだが、最近ソロギ を始めて小松原さんの曲を聴くようになり昔のことも思い出し懐かしい気持ちでいっぱいだ。

小松原さんの音の出し方、消音テク、揺らぎなど聴いていてとても癒される。
特に小松原さんのくじらは大好きな曲でまだソロギを初めて2曲目だというのに無謀にも挑戦してしまった。
結果は散々で今だにマトモには弾き通せない。
いつになったら小松原さんのように弾けるようになるのやら、先はまだまだ長そうだ。
小松原さんの出すソモギギターの音色、最高だね。




このアルバムの白秋も曲もいいし、
直接ソモギを聴いているような飾らない音に好感がもてる。

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Commented by zizi at 2018-02-23 09:33 x
おはようさんです

くじら、良い曲だなあっていつも思いながら聞くのですが
妙にひこうって気にはならなかったという不思議な曲です
なんでだろうなあ・・
じばしばさんのクジラはもうすぐ浮上でしょうか
たのしみです~~
Commented by shibashiba64 at 2018-02-23 16:02
zizi師匠
こんにちは。

くじらって良い曲ですよね。
自分が感じるのは、
くじらが優雅にゆったりと泳いでる、
嵐の激しさの中を懸命に泳いでる、
悲しげに泳いだり楽しそうに泳いでる。
多分自分のその時の感情で
聴くたびに違う曲に聴こえたりします。
師匠が弾くくじらを聴いてみたいです。。。
by shibashiba64 | 2018-02-20 09:47 | 憧れの人物 | Trackback | Comments(2)

ゆっくりとアコギのことでも綴っていきます。


by しばしば
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