WATER ROAD GUITARS Arte (Hawaiian Koawood)



WATER ROAD GUITARS Arte 2012
(Hawaiian Koawood)


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サイド&バックがハワイアンコアのギターが欲しいなとずっと思っていた。
もちろん音に妥協はしたくないが、コアの木目が綺麗なギターがほしかった。

OMサイズあたりでトップがジャーマンスプルース、サイド&バックがハワイアンコア、ヘッドがハワイアンコアみたいな感じが理想だった。

いつものショップで見つけたのだが、それまで全く気が付かなかった。
このギターは手に持った瞬間凄く軽く体にフィットし、音も軽く鳴り、マホに少し艶を持たせたような音色などが初めて弾いた時の印象だった。
見た目もキュートで好感が持て凄く気に入ったので
新品でかなりのお値段だったが長い間在庫していたので
少し値引きしてもらい持ち帰ることとなった。
最近はハワイアンコアが高騰しルシアーさんがオプション価格を値上げしているので今買うと当時より10ほど高くなるようだ。

でもねー、ずっと気になることが・・・
2年近く所有しているが、どうしてもネックが本当に微妙にだが自分には合わない・・・
幅は44mmなので問題無いのだが、ネックのカタチ(薄いからかな・・)が合わない。
音も見た目も凄く気に入っているので、なかなか手放せないでいる。。。
手放すかなと思い・・・抱えると凄くシックリきて、音も軽やかに鳴ってくれるので、手放すのを躊躇し手放せないでいる。
何かもう少しきっかけがないと手放すのは無理かもしれないが
年内には、手放そうかなと思ってはいる・・・かな・・・。
興味のある方はご連絡いただければショップ税込価格よりかなりお安くしますよーーー。
手放すことができればですが・・・

少しでも弾きやすくするため(自分に合わせるため)、
新品購入1ヶ月後に全フレット打ち直し、ナット&サドル作成交換してあります。
見た目だけなのですが、ペグボタンを水牛骨に交換してます。


ショップ説明と仕様と動画。

数々の有名ギタリストから絶大な支持を得ているウォーターロード。
群馬県に工房を構える製作家増田明夫氏のブランド。
スモールジャンボをモディファイしたDeep Arte(ディープ アルテ)が人気の定番モデルですが、本器はそのD-Arteのシェイプをそのままダウンサイジングした、Arte
ジャーマン・スプルーストップ、ハワイアンコアS&B、キルテッド・サペリネック(アジャスタブルロッド)、エボニー指板&ブリッジ、ウッドロゼッタ、44mmナット幅、ゴトー510糸巻き仕様。
従来モデルより約1インチ小さくなったボディはとても抱えやすく、低音〜高音までがさらに整ってバランス良く響きます。音圧、深みは申し分なく、ディープアルテのサウンドをそのまま継承しております。
ネック厚は薄く仕上げられており、薄手のシェイプがお好みの方にはフィット感抜群です。
650mmスケールを採用してますが、テンション感は程よく、レギュラーチューニングからオープンチューニングまで非常にバランスの良いサウンドをお楽しみいただけます。サスティーンも豊かで、音色の鮮やかさやボリューム感などなど、素晴らしい"鳴り"の個体です。繊細なニュアンスも余すことなく表現します。

Top:Solid German Spruce
Side & Back:Solid Hawaiian Koawood
Neck:Quilted Sapele 2p
Finger Board:Ebony
Bridge:Ebony
Bracing:Scalloped X Bracing
Back Construction:2p
Neck Width At Nut:44mm
Scale Length:650mm
Tuning Machine:Gotoh 510
Rosette:Wood
Pick Guard:Clear
Case:w/OHC





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Commented by zizi at 2018-02-07 13:26 x
しばしばさん、こんちゃ
何か急にドタバタしまして遅くなりました

いや~~ウォーターロード・・・憧れました
岸部さんをしばらく弾いたせいもあるし
初めて行ったライブが岸部さんだったこともあるし
あの、カッタウェイの隅っこにあるインレイに
どうしようもなく惹かれたものです
まあ、過去形で書いてはいますけど、もちろん今もですけど(^_^;)

いまでも製作を続けてる制作家の中では
増田さんと杉田さんが、僕の中ではやはり巨匠のイメージ
そのどちらも持ってるという・・・この幸せ者!!(爆)
しばしばさんがリタイアして故郷に戻るようなことがあれば
ぜひ一緒にギターミュージアム(兼、カフェ)をやりたい
けど、それまで生きてるかどうか不安なので
早くリタイアしてください(笑)

ネックが薄いせいで違和感というのも不思議ですけど
まあ「しっくりこない」という感覚って
なかなか言葉にするのも難しくて
人には伝えにくいものです
ちなみに私、薄かろうが厚かろうが四角だろうが大丈夫です
諸事情によりもうお金はありませんけど
寄付はいつでも歓迎です・・・・

しかし、ここに来るたびミュージアム感満点です
他で見られないギターをたくさん見られるだけで幸せです!!
Commented by shibashiba64 at 2018-02-07 15:29
zizi師匠
いらっしゃいませ。

なんと、初めて行ったライブは岸部さんだったのですね。
それは初耳でした・・・

この2人は日本ルシアーの二大巨匠ってところでしょうか。
特に杉田さんのお弟子さんは活躍してますよね。

リタイヤしたら南国で釣りや山に行ってゆっくりしたいですねー。
師匠が生きてる間にギターミュージアム作っといて下さいね^_^

ネックの幅より薄さが問題なんだと思います。
ネック裏と手の間があきすぎると、どうもダメみたいなんですよね。
ネックに関しては日本のルシアーの中では、杉田さんと古谷さんが自分にはベストです。

ギター自体は気に入ってるので、出来ることならネックだけ付け替えてしまいたいくらいです。
ネックが厚いのであれば、いっそのこと少し削ることも考えるかもですが、ネック交換まではしたくないですし。

そうそう、ミュージアム観覧代はちゃんと振込みしといて下さいね( ̄∇ ̄)
Commented by zizi at 2018-02-07 19:17 x
厳密には南澤さんなんだけど、
そのときは「セミナー」だったので
ライブと言えるのは岸部さんが初めてでした
その後、下山さん、西村さんでしたっけ・・・
もっともっとちゃんとしたプロの演奏を聴いて
耳を鍛えないといけませんです~(笑)
Commented by shibashiba64 at 2018-02-07 19:47
師匠
またまたコメントありがとうございます。

おっと、初めてはセミナーだったのですね。
これまたビックリですΣ(・□・;)
プロの演奏聴くのも見るのも大事ですよね。
都内ではインストライブもいろいろやってますが
だいたいは日曜の夜なので一度も行ったことがありません。
今年こそはです、はい。
Commented by 丸に橘 at 2018-02-07 22:05 x
皆さん、ホント、きれいなギターばかり持ってますね。
先ほどZiziさんのところで刺激され、またここで刺激され。
今は国内制作家の時代なんですね。
よし!私もカオルギターを!
いずれは!
まあ、順番ですね。
これは、ヘッドの裏もコア材が貼ってあるのでしょうか。
凝ってますね。
Commented by shibashiba64 at 2018-02-08 04:44
丸に橘さん
いらっしゃいませ。

ヘッド裏はカーリーコアです。
日本ルシアーさんはヘッド裏には何かしら貼ってますよ。
シンプルに見えますが内容を考えるとD-45のインレイより手間暇掛かってると思います。

この増田さんにしろ杉田さんにしろ素晴らしいギターを作られてます。
今日本ルシアーの旬で言うと杉田さん、増田さんを筆頭に
荻野さん、藤井さん、西原さん、越前さん、政田さんあたりではないでしょうか。
カオルギターもいいかもしれませんが、丸に橘さんは指弾きが多そうなので
このあたりのルシアーさんがいいかもしれませんねー。
by shibashiba64 | 2018-02-05 14:31 | ギター紹介 | Trackback | Comments(6)

ゆっくりとアコギのことでも綴っていきます。


by しばしば
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