ジュリアン・ラージとD-28調整

今日は2週間前にフレットロー側の調整であずけていたMartin D-28を引き取りに恵比寿まで行ってきた。

調整内容は1~3フレットの弦高をパワーをおとさずもう少し低くすること。

仕上がりはサスガと納得の出来上がりだった。


そして、多分日本では初に店頭に並んだであろう、Collings OM-1A Julian Lage Signatureをひと目見たい思いもすご~くあった。

今回日本には3本入荷して東京に一本、大阪に二本らしいが大阪は1日遅れらしい。

もちろんこのOM-1A JLは売れていて今日引き取りに来るようで見られたのはラッキーだった。

それにちょろっと見せてもらい、比較のために他の二本のコリングスを弾かせもらったが流石はジュリアンラージモデルで素晴らしいと言いたいところだが、もちろんジュリアンラージモデルは全てにおいて素晴らしいのは間違いないのだが、他の二本も負けないくらい素晴らしいギターだったので、選ぶのは難しそうだ。

ジュリアンラージモデルはジュリアンラージ所有の1939000-18のネックをコピーしてジュリアンラージの手にピッタリに作られている。

本音言うと自分にはコリングスのトラディショナルシリーズのネックの方がしっくりくる。

もし買えるとしたらトラディショナルシリーズのOMのアディロンマホを買うかな。

まあ、なんやかんや言ってもこのジュリアンラージモデルを購入した人は超羨ましいです。


で、一応写真を撮ってきました。

後ろに写ってるD-45コメとハミバは自分が委託に出してるギターです。

誰か早く救出してあげて下さい。


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by shibashiba64 | 2017-12-29 18:55 | 気になるギター | Trackback | Comments(0)

ゆっくりとアコギのことでも綴っていきます。


by しばしば
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